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信長の野望「烈風伝」プレイ記(4)

1565年1月「長男&姫」

やっと長男の慶厷が元服した。同時にまたしても身に覚えがないんじゃが姫が登場・・・言ってなかったかもしれんが、去年も姫が加わったんじゃ。
順に綾・咲・沙・椿・宝・珠・澪という名じゃが、上3人は我輩が意図的に出した姫たち、椿以下の4人が身に覚えのない姫達じゃ。(爆)
能力はみな似たようなもんじゃが、椿は完全無欠の部将タイプ、宝は戦より内政向き、珠は特攻タイプの武人、最後の澪が3人を平均したような万能タイプかな。それでも、4人とも超1級品の能力なんじゃが。。。

比べて長男・・・まぁ、我輩の子であることが間違いない・・という能力じゃ。我輩にもしものことがあったらやはり長女の綾に継がせるべきかのう。

・・・・・何回もこのゲームやっていて4人も姫が登場したのは初めてです。それもこんな高い(超が付く)能力を持った姫も初めてですね。アイテム強化された父親の表面上の能力を継ぐのでしょうか。謎です。・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ゲームの方はというと・・・山内上杉を滅ぼして関東制圧、甲斐・南北信濃の平定も終わり、東海道を西へ向かいつつある。この間ずっと春日山城で北陸に睨みを利かせてた長女の綾もやっと織田領を侵略できる・・・一人放っておいてごめんよ、宿老まで昇ったら戦闘させるのがもったいなかったのと、やはりキーポイントの春日山は綾に守ってもらいたかったんだ。

我輩は今59歳・・占いによると90まで生きられそうだが、肝心の体がいうことをきかなくなってくるやもしれん。時々妙な言葉遣いをするようにもなったし(久しぶりに会った綾の指摘。。)先を急がんといかんかのう。

まあ、征服した国をめいっぱい開発してるから遅くなるのだが。。。。

1566年12月「勢力NO1」

今年、我輩は還暦をむかえておる。普通なら赤いちゃんちゃんこでも着て孫達に囲まれてのんびりしておるんじゃろうが、今だに戦塵の嵐の中で先頭きって走っておるわい。あ、祝いは高望みしないから鉄甲船を5隻ほどでよいぞ。

綾がまたたくまに加賀、越前を平定し、我輩は珠と澪を連れて東海道を西へ。1年で美濃以東を平定した。この間、嫌というほど大砲の威力にお世話になった。敵兵の士気を0にして勝利・・・綾が教えてくれた戦術だったが、序盤と違ってこの頃には敵も大軍を擁しているから大将を討ち取って勝利というのはなかなか大変。

まぁ大砲はあっさりと買えるしろもんじゃないし、プレゼントされるものだが条件が厳しい・・・我が一族は押しなべてキリスト教の反発しているんだが、その文明の利器ちゅうもんには目をみはるもんがある。我輩は宗主替えという訳ではないんだが、キリスト教歓迎に変えて鉄砲鍛治村のある松山で辛抱強く待っておった。どうも、まず宣教師に布教許可を出さないとだめなのかな。1年で3つプレゼントされた・・・トラのこの大砲だから大事に使わないといけないな。

「元康」がなかなか登用に応じない、「茶の湯も出来ん人の下には付きたくない」とか言いおって・・・なあ、咲よ誰か師匠を紹介してくれんか。茶器は一級品をくさるほど持っておるんじゃが。。。

「信長」あっさり配下になった。敵の大名がすんなり配下になったのは初めてだ・・・我輩はそんなに人気がないのかな。。。

戦略は簡単だ・・大砲で敵大将をおどしながら守備部隊を5個ぐらいたおし、櫓を2つ3つ占領すれば士気が落ち始めるので、あとはゆっくり進軍すれば自然と片付く。城門まわりの敵を相手できる兵数がいれば楽々かな。ただ、大砲は壊れやすいから鉄技能Sの光秀・秀吉・それに末の2人の姫以外には触らせもしなかった。上の姫達も触りたがったが、我輩の後ろから騎鉄で援護・トドメ役をやってもらわないと・・つまり「父を守れ」と厳命しておいたから我慢しておったようだな。(笑)

さて、現在の勢力状況はというと、美濃から東は我が蛎崎、西は六角、この2大名で睨み合う状況。間に観音寺城に立て篭もる本多家がいるが風前の灯だろう。
六角は細川に滅ぼされて配下になっていたのだが、大名は降伏して配下になると宿老の身分になる・・・細川に子供がおらず譜代の家臣の身分も低かったので六角義兼が後を継いだってことだ。なんか濡れ手に粟みたいな気がしないでもないが。。。
本多は斉藤の後を継いだようだった・・息子がいたはずだけど。。。

六角18カ国、蛎崎21カ国・・がっぷり四つに組んでいざ勝負!